女性特殊清掃士

特殊清掃って何?

「孤独死現場」「事故物件」等‥。最近ではネットなどのニュースや情報量も多いので、この言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。決して珍しい事故や事件ではなく、実は私たちが暮らす都会では、ごくごくありふれた日常の隣合わせで起きている出来事です。年々増加している社会問題になりつつあります。これらの事案は発見されると警察が遺体を取り扱います。
ところが、残された室内は遺族や物件の関係者が後片付けをしなければなりません。これは目の当たりにした方しかわかならいと思いますが、室内は血液・体液などが腐敗した遺体痕、耐えられない異臭、状況によってはハエやウジが大量に飛び交っている現場になります。
特に孤独死というのは、人知れずお亡くなりになり、誰にも気づかれないまま何か月も経過していたということも現実にあります。その場合の室内は普通に暮らしている者からすると、想像を絶する耐え難い現場と化すことになります。

前置きが長くなりましたが「特殊清掃」とは、遺族や関係者に代わって現場の遺体痕除去、消臭、害虫駆除、原状回復の為に行う清掃のことを呼びます。

ビクシアでは有資格の女性特殊清掃士が現場で活躍してます

ビクシアには「事件現場特殊清掃士」の資格を有した女性が在籍しています。志(こころざし)をもって、この業界に向き合っているメンバーです。もちろん、他の女性スタッフも資格取得と実務を積み、いつ来るか分からない現場に備えております。業務用の機材も完備しています。

女性特殊清掃チームのメリットは?

特殊清掃は遺品整理と同時にご依頼される方が多いです。遺族の方が室内に入れないような現場も多いからです。そのような状況の時に家財整理も特殊清掃も両方できる女性スタッフのニーズが今後求められるでしょう。遺品整理だけは女性が行う他社さんも増えている中、ビクシアでは一貫して請け負うことができるので、お客様も安心して頼っていただくことができます。

また、近隣に清掃をしていることをあまり知られたくないなど、女性スタッフならではのカモフラージュも得意です。女性スタッフがハウスキーパーのような身なりで、さりげなく出入りすることによって、周囲に異常を悟られにくいというメリットもあります。
ビクシアの特殊清掃は技術だけではなく、お客様の要望などを考慮していくことも日頃からアイディアを出すことを怠らず実践につなげております。

ささいな特殊清掃でもご相談ください

これらを踏まえて「特殊清掃」というと、凄惨な現場や悲惨な状況、防護服をまとった異様な作業員などと想像してしまいがちですが、ちょっとした特殊清掃というのも存在します。というのも、私たちからしたら「ちょっとした」ですが、お客様からみたら抵抗を感じる事例も多数あります。例えば、吐血痕だけの血液除去。認知症の方の汚物処理など。ご家族が抵抗のある清掃はささいなことでもご相談ください。