故人に寄り添うこと=ご遺族の意向に寄り添うこと

遺品整理のビクシアです。私たちは女性スタッフが中心となって遺品整理事業を運営を行っています。女性がこの業界に進出してきている中、遺品整理とは「故人の心に寄り添って‥」などというキャッチを私たちも何度も目にします。さて、それはいったい具体的にどうようなことでしょうか?
まず「遺品整理」とはご遺品の整理なので、亡くなった方の持ち物やお部屋を整理することを呼んでいます。当然、ご依頼をしていただくのは、故人のご家族・ご親戚などのご遺族が大半を占めます。ご自身の手で整理したいところを、何らかの事情で私たちのような業者に委託するわけです。
中には心身ともに憔悴しきっているご遺族もおられます。「本当は片付けるのは億劫だが、現実はそうもいかない。」などと重い腰を上げて相談されるお客様もいます。私たちは、何よりも、目の前にいる遺された依頼人の方のご意向を汲むことを重要視しています。
それが、目には見えない故人の方に寄り添い敬意を表した遺品整理になるのではないのでしょうか?
どうぞ、わがままをいってください!私たちはとことんお客様に向き合います。

遺品整理は経験豊富な私たちにおまかせください

正直、遺品整理にはプロも素人もあまりないと思っています。スタッフ全員「遺品整理士」という資格を所持しておりますが一番は整理に対する心持ちです。自分の実家を片付けする気持ちでご案件を請負うようにしています。それがまず一番大切なことです。
そして次に重要なのが整理に関する知識です。時にはお部屋に溢れかえってしまった物品類をすべて、その場から無くさなくてはなりません。廃棄物やリユース、運搬方法、環境問題にいたるまで知識とスキルを備えてないといけません。
ビクシアでは各専門分野の知識に長けた女性エキスパートたちがお客様のお片付けをサポートします。また業務を円滑に行える体制ラインも出来ております。
ご自身の手で困難な遺品整理も私たちにご相談ください。きっとお役に立てるはずです。

やりがいを感じるのはお客様の笑顔をみれた時

「遺品整理」となると一生に頻繁に何度も起こることではありませんよね。つまり、お客様とは一回きりのお付き合いになることが多くリピートというのはさほどございません。最初お会いした時は疲れきって、はたまた混乱していたお客様が、整理が進むにつれ落ち着きを取り戻し、最後お部屋のお引渡しの時には笑顔で「ありがとう!」って声をかけていただいた時は私たちは嬉しい瞬間です。
お客様も安堵して次の一歩を踏み出せる準備が整うと、私たちの役目は果たせたことになります。どんなに困難な業務だったとしてもお客様の笑顔がみたいので、使命感をもった遺品整理をこれからも続けます。